お茶の時間

専門分野

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玄関がさらににぎやかになっております。左端は、台湾の方からいただいたものだそう。箱には「麒麟(unicorn)」と記載されていました。unicornって一角獣じゃないの???そういえば、キリンビールのラベル等も、動物園にいるキリンとはかけ離れているような…。

下の丸印のついているところ。小さなかわいいジョーロです。私が飾ってあったのですが、ラオスのレリーフの後ろに追いやられておりました…。

写真とは何の関係もないのですが、この間の週末、新聞のチラシと一緒に県の広報誌が入ってました。それに「通訳ボランティア入門」の開催記事を見つけたので、即「参加希望」のメールを送りました。定員以上の申し込みがあった場合は抽選となるそうで、まだ参加可能かどうかわかりませんが。

その主催者のサイトではボランティア登録もできるようになっていましたので、申し込みフォームを見てみました。いくつか項目があり、その中で「知識のある分野」の記入欄がありました。例として「教育、科学、農業、経済、工業、医療、会計、法律等」と書いてあります。今まで、いろんな方法で英語を勉強してきましたが、私には得意分野とか知識のある分野がないことに気付いて愕然としました(ToT)。ジェネラリストといえば聞こえはいいのですが、残念ながらそんなに広い知識はなく…。今からでもなんとかできるかなあ?え?遅い?

話は転々としますが、今日、12年ぶりに履歴書を出しました!まあ、履歴書も職務経歴書も12年前に書いたものに付け足すものはほとんどないんだけど(^o^;)。1999年に法律事務所を退職して以来、バイトもパートもせずに10年が過ぎ…。この間、日経新聞の「人間発見」で読んだ栃迫篤昌さんの記事のインパクトはいまだ薄れず(夫は、5回分全部切り抜いてクリアファイルに入れてました。私と同じぐらいかそれ以上に印象的だった様子)、アランテ・ファイナンシャルのテラーに応募したいけれど、スペイン語は好きだけど、とてもビジネスでは使えないし、アメリカの就労ビザもないので、それはあきらめましたが、何かしたい!と思うようになったんです。まあ、実際は、本当にフルタイムで働くことになったら子供たちはどうする?等問題アリなんですが。それでは、結果は追々…。

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バナナカップケーキ

banana cup cakes
うちにあったバナナが「早く食べて〜!」という状態だったのと、紙カップが3つ残っていたので、いつものバナナブレッドではなく、バナナカップケーキを作りました。このカップ、結構大きくて、レシピでは6個分と書いてあるんだけど、このカップに入れると3個しかできません。

このマフィン型が欲しいんだけど、これを買ったからといって、今手元にあるもので処分できるお菓子の型等はないので、我慢、我慢。

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英検5級

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息子がどうしても受けたいというので、締切の数時間前に英検5級の受験申し込みをしたことは、以前ブログに書きました。その後、とりあえずこの本を買い、掲載されている問題を3回ほどさせました。受験日の3日前に筆記試験問題を25問やらせたら、9問しか正解しなくて、決して悲観的なほうではない私も、さすがに「こいつ、ほんまに受ける気あるんか?」と真剣に思いましたよ…。

英検5級は、筆記・リスニングともに25問ずつの合計50問のうち6割正解すれば合格、と言われています。50問中6割というと30問。筆記が10問、リスニングが20問正解というアンバランスな正解数でも問題ないようで、本人は、リスニング25問中21問正解すればいいんでしょ?という感じで、気にしている様子もなし(涙)。受験料払って、野球の練習を早退させて、でも、母は当番だから一緒に帰れず、試験会場まで父が送迎する、というそれなりに大きな我が家のイベントで、不合格は許されない!!!

で、金曜日に英検協会のサイトで合否結果が閲覧可能になったので、息子が学校から帰ってきてから一緒に見たら…合格してました。筆記25問中19問、リスニング25問中21問正解の40点。リスニングを4問落としているのが気に入りませんが(本人は全部合ってると思ったんだけどなあ、と。初めてのマークシートできれいに塗りつぶせないものがあったのかも?)、まずは合格おめでとう!ですね。

「これで、お父さんとお母さんに1歩近付けたよ〜」とかわいいことを言っていました。しかし、何も知らない者の大胆さで、来年の1月に4級、6月に3級、10月に準2級、さ来年の1月に2級、6月に準1級、10月に1級と、2年で追いつけると思っているあたりが腹立たしい(^o^;)調子に乗るなよ…。

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抹茶パウンドケーキ

green tea pound cake
実際はもう少し鮮やかな抹茶色でしたが、夕方の光で撮ったので、やや黄色がかってます。ちょっと上面が焼き過ぎ?でも、苦味は感じなかったし、子供たちも食べて何も言わなかったのでヨシとしましょう。一昨日は同じ記事でミニミニカップケーキを20個焼いたのですが、小さいカップケーキは冷めるのも早いので、写真を撮る前に私と子供たちのお腹に…。「まだ熱いからダメ!」と言っても、子供たちは実際にちょんと触って「もう熱くないよ」と食べてしまいます(^o^;)温かいケーキを食べられるのは、家で作ったときぐらいですからね〜。

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すごい人

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日経新聞の夕刊の「人間発見」というコーナーで、月曜日から「栃迫篤昌さん」の記事が掲載されています。このコーナーもそうですし、「私の履歴書」なんかに出てくる人たちも「すごい」人ばかりですが、この栃迫篤昌さんほど「すごい」のインパクトが強かった人は記憶にありません!すでにかなり有名な方ですから、別に私がここでご紹介(?)するまでもないのですが、とにかくすごい人なんです!だって「金融で貧困をなくしたい」がシリーズのタイトルなんです。

20代で東京銀行からメキシコ留学に派遣されたときに「将来金融のプロとなって、貧しくても一生懸命働く人が次の階段に上がれるチャンスを提供するサービスを提供したい」と心に誓って、2003年にワシントンDCでマイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション(MFIC)を立ち上げたんだそうです。米国では中南米から出稼ぎに来ている人が多くて、その人たちが母国に送金する金額は年に5兆円を超えるんだそうです。でも、米国で銀行口座を持っていない人がほとんどなので、銀行からの送金はできず、高い手数料(20%というときもあったようです)を払って、送金専門会社に依頼しなくてはならないのを、MFIC送金の金融窓口アランテ・ファイナンシャルでは、送金手数料1〜2%で、わずか1分で送金できる!どうして今まで誰も考えなかったの?と思わなくもないのですが、それを実行できるところがこの栃迫篤昌さんのすごいところなんでしょう。

金融のプロになって稼ぎ倒したい、と思った人はたくさんいるでしょう。バブルの頃なんか、いやというほど稼ぎ倒した人もたくさんいるでしょう。私だって、就職先を探すとき、30歳で年収1,000万円になるというウワサの金融業界を選んでしまったし(なんて小さな人間なんでしょう(涙))。「金融のプロになって貧困をなくしたい」という発想が、凡人には考えられません…。そういえば、世銀も"Working for a World Free of Poverty"でした。でも、世銀の本社を見たときの私は「そのポリシーはホンマか?」と思ったのですが…。ごーっつい立派な巨大な建物だったので。いや、でも、世銀の本社があまりにも貧層な感じでも頼りなくて困りますが。それに中で働いている職員さんたちは、その心意気で働いてらっしゃるでしょうし。

2007年、たった半年弱でしたが、ワシントンDCに滞在しました。中南米から働きに来ている人の多さに驚きました。米国の首都の公立学校で配られるプリントが必ず英語とスペイン語の両方で書かれていました。バスに乗れば、聞こえてくるのはほとんどスペイン語。英語ができなくてもスペイン語ができれば、米国での生活に不自由しないのではないかと思ったぐらいです。毎日会うハウスキーパーさんたちもほとんどが中南米から来ていて、その人たちも安く簡単に母国に送金できるようになってるといいな、と心から思います。

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