お茶の時間

似てる…?

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今月20日に買ったユリの花。ユリってこんな暑い時期に結構もつんですね。今は4つめのつぼみが開いています。

日曜日に電車を乗り継いで、児童英検を受験させてきました。子どもたちは、初めての経験なので、ちょっぴり緊張していたようですが、終了後は自信満々。結果は約1カ月後とのこと。楽しみです。

この児童英検、1年生の娘と4年生の息子が同じ級を受けました。まあ、息子はもう1つ上の級でも大丈夫だったのかもしれませんが。息子は3月半ばから公文の英語をしています。ということは、短時間ですが、毎日英語を聞いているのです。息子は結局児童英検のサイトでサンプル問題を解いただけで、一度も問題集に目を通すことなく受験しました。娘は、英語を習っていないので、児童英検の問題集を自分で黙々とこなしていました。3学年違いで、同じ級を受験するには、下の子はやはりなんらかの努力をしないといけないということですね。

で、受験後ふと思ったのですが、夫と私みたい…。夫は仕事の8割から9割が英語なんだそうです。私は普段はまったく英語を使う必要はなし。それで英検やらTOEICやら、同じ土俵に立とうとするのだから、当然夫よりはるかに努力しなくてはいけないわけです。私は英検の1次試験が終わった直後から、必死で2次試験の面接の準備をしていましたが、夫はまったくと言っていいほど、面接の準備はしていませんでした。でも、合格する!

なんで張り合わなくちゃいけないのか???どっちかに勝ったらどうなんだ?と時々思います。でも、対等でいたいのよ…。下じゃイヤなのよ…。多分、娘もそうなんだろうな〜、と思った児童英検受験でした…。

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